pickup
【占いコラム】占いで悪いことを言われた時の対処法~性格・相性・運勢別に解説します。

こんにちは。もりちゃです。
あなたは占いで悪いことを
言われたことはありませんか?

「あなたは頑固で協調性がない」とか、
「彼氏とは相性が悪いから別れたほうがいい」
とか言われたことがある。

悪いことを言われるのって、
辛いですよね。。。

今回は占いで悪いことを
言われたときの対処法

解説していきます。

占いで言われたことって気にしちゃうから、すごく気になる!

こんな方におすすめ

・悪いことを言われたときの対処法を知りたい方
・悪いことを言われても気にしなくなりたい方
・占いを気にしすぎる方

占いで悪いことを言われるのは、やっぱり辛い

占いで悪いことを言われるのは、やっぱり辛いですよね。

自分もこんなことを言われたことがあります。

あなたは器の大きさは小さいから、
そんなことしたらキャパオーバーになるよ。

海外に行きたい夢があるけど、行けないね。
お金の浪費癖があるから、そこらへんしっかりしないとね。

これらは、まだましな方だと思っていますが、

それでも自分の性格や夢が否定された気分となり、

辛かったです。

また、占いが出来る身としても、

悪いことが色々気になってしまうものです。

来年の運勢が悪いし、苦労が一杯降りかかりそう。
ストレスが溜まって心身が崩れる恐れもあるし怖いな。。。

気になる子との相性が悪かったし、親友との相性も微妙そう。。。
そんなことない気がするんだけど、なんか気になるなぁ。。。

占いって、気になるものですが、

悪いことは特に気にしてしまうものです。

自分も長年悩まされてきました。

今回は、悪い占い結果に悩まされる方に、

悩まなくなる方法を解説していきます。

では、さっそく解説していきます。

まずは、悪いことを受け入れよう

占いで悪いことを言われた場合、

まずは受け入れましょう。

ここで大切なのは、

悪いことが真実として受け入れるのではなく、

悪いことを言われた現実のみを受け入れるのです。

例えば、

「あなたは頑固で協調性がないから、友達が出来ないんだ!」

なんて言われたとします。

これを

「自分が頑固で協調性がないから、友達が出来ない。」と受け入れるのではなく、

占い師に「頑固で協調性がないから、友達が出来ない。」と言われたこと

を受け入れるのです。

自分が本当に頑固なのかは、決めつけずに一旦置いておきましょう。

占い師に言われたという事実だけ受け入れるのです。

こうすることで、まず自分の頭の中が整理されます。

紙に書いたりするのも良いかと思います。

これは、当たり前の作業だと感じる方が多いと思いますが、

実は重要な作業だったりします。

受け入れることをしないと、

自分が頑固だということを言われた事実から

無理やり逃げてしまうこととなります。

その時は、考えなくて済むのですが、

何かの出来事がトリガーとなって、

思い出させることがあります。

例えば、

プロジェクトのリーダーを任され、

協調性が必要な場合に、自分が不安を感じていると、

ふと占いで頑固だといわれたことを思い出してしまい、

自信を無くしてしまう

といった形です。

その時にしっかり向き合い、消化しておかないと、

後々、何かの拍子に出てくるときに対処しづらいです。

辛い作業かもしれませんが、

まずは受け入れてみましょう。

受け入れたうえで、悪いことが正しいのか考えてみる

悪いことを言われた事実を受け入れた後は、

それが正しいのか事実確認してみましょう

例えば、頑固の例をあげると、

「自分が頑固になった時はどんな時だったっけ?」

「自分って、本当に友達が少ないんだっけ?」

「自分はチームプレイが苦手なんだろうか?」

「そもそも、頑固って悪いことなのか?」

など、考えてみましょう。

考えた結果、

「自分は確かに頑固だけど、意外と人の意見を尊重しているな。」

「自分は友達が少ないけど、友達がいない訳じゃないよな。」

「そもそも学生時代はチアリーディングをしてたから、チームワークは出来ていたよな。」

「というか、頑固って自分の意志をしっかり持っていることだし良いことじゃん!」

という形になります。

悪いことを言われたときは冷静に考えられないから、

悪いことが正しいと思っていたけど、

冷静に考えてみると悪いことなんて当たっていないや。

なんてなることがあります。

占い師に言われたことを鵜呑みにせず、

正しいかどうか考えてから、考えた結果(事実)を認識しましょう

もちろん、考えれば考えるだけ負のループに陥ることも

あるかもしれません。

なので、考える際の注意点を2点紹介させてください。

①:例外を考える。

→自分が頑固でない場合を考える。

②:リフレーミングしてみる

→悪いことを良いこととして捉えてみる。

これをしてみると、

上手く考えが好転して、気にならなくなることでしょう。

リフレーミングについて詳しく知りたい方はこちらから!

しかし、そんな簡単に気にならなくなるなんてできない

方もいらっしゃると思います。

考えてみても解決しない場合の対処法4選を見ていきましょう!

考えても対処できない場合の対処法4選

考えても対処できない場合の対処法4選

・悪いことが起こりうる原因を調べて予防する
・ストレスフリーな生活習慣を送り、心を健康にする
・ないものでなく、あるものに目を向ける(悪いことが人生のすべてでないと認識する)
・占いの代用を試す

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

悪いことが起こりうる原因を調べて予防する

悪いことが起こりうる原因を調べて予防する

・対処法①は、悪いことが起こりうる原因を調べて予防することです。占い師に悪いことを言われると、それが絶対起こると勘違いしてしまうことがあります。基本は何か原因があって、悪い出来事が起きます。占い師に言われるから出来事が起こるのではありません。悪い出来事が起きないために、どうすれば良いのかを調べて、現実的な対応を考えましょう。悪いことが実際起きても適切に対応できます。結果的に、対応できる自信につながり、気にならなくなります。

・例えば、頑固すぎて、プロジェクトリーダーとして失敗してしまうことを言われたとすると、「頑固で意見を通しちゃうと、どんなまずい影響があるのか」「そのまずい影響はどうしたら防ぐことが出来るのか」を調べておくと、対処できます。

ストレスフリーな生活習慣を送り、心を健康にする

ストレスフリーな生活習慣を送り、心を健康にする

・対処法②は、ストレスフリーな生活習慣を送り、心を健康にすることです。占いで悪いことを言われた場合、気にする人もいれば気にならない人もいます。その差は、「日頃かかっているストレスの差」だったりします。心に余裕があれば、悪いことを言われても過度に心配にはならないですし、ストレスがかかり過ぎていると悪いことを言われると極端に心配になったりします。まずは、日頃のストレスを軽減するストレスフリーな生活習慣を送ってみましょう。

ストレスフリーな生活習慣でおすすめなのが、

・適度な睡眠
・風呂に入浴する
・日光を浴びる
・適度な運動をする
・健康的な食生活を送る

などです。

こちらでは、ストレスフリーとなるおススメの

モーニング&ナイトルーティンをまとめています。

よろしければ、是非ご覧ください!

ないものでなく、あるものに目を向ける(悪いことが人生のすべてでないと認識する)

ないものではなく、あるものに目を向ける

・対処法③は、ないものではなく、あるものに目を向けることです。占いで悪いことを言われた場合、それが気になり過ぎて他の大切なものを見失うことがあります。しかし、人生の幸福度は、一つの要因で決まりません。仕事・恋愛・人間関係・趣味など、様々な要因から決まっていきます。占いで悪いことを言われた部分は人生のほんの一部なのです。ほかのあるもの(大切なもの)に目を向けると、自然と幸福度が上がり、悪い部分が気にならなくなります。

占いの代用を試す

占いの代用を試す

・対処法④は、占いの代用を試すことです。例えば、占いで自分の性格の悪い部分を指摘されたとしても、心理テストでは強みとして現れることがあります。運気が悪い場合、神社へお参りに行き運気を上げることができます。占いの代用を試すことも、悪いことを気にしなくなる一つの手です。

占いの代用を詳しく知りたい方はこちらから!

次に、悪いことの内容別の対処法を見ていきましょう。

悪いことの内容別の対処法

悪いことの内容別の対処法ですが、

実は今までの記事で対処法は触れているものもあります。

復習感覚でサラッと見ていきましょう!

悪いことの内容別の対処法

・性格:リフレーミングする
・相性:例外を考える
・運勢:開運前の苦労期間として受け入れる

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

性格:リフレーミングする

リフレーミング

・性格占いの対処法は、リフレーミングすることです。短所は長所の裏返しです。悪い部分は見方を変えると良い部分となることがほとんどです。「別の角度から見るとこんな良い意味があった。」「プライベートでは短所だが、仕事では長所になった。」なんてことが起こります。状況や意味をリフレームして、良い部分として受け入れましょう。

リフレーミングの具体的なやり方はこちらから!

相性:例外を考える

例外を考える

・相性占いの対処法は、例外を考えることです。相性占いは厄介で、相手への不必要な偏見にもつながります。まずは、本当に悪いことが正しいのか、例外を考えてみましょう。それでもダメだったら、相手の良いところを見つめましょう。「占いで言われた悪い部分は実は本当じゃなかった。」「相手の悪い部分はあるけれど、それ以上に良い部分が好き。」となり、相手の魅力を再認識できる良い機会となります。

自分が大好きな相手に害を与える場合も同様です。性格占いのようにリフレーミングしても良いですし、自分の悪い特徴の例外を考えるでも良いです。自然と相手への良い接し方を見つけられるでしょう。占いを気にしすぎるのではなく、占いがきっかけで相手に気を使えるようになり、よりよい関係を築けるようになることを目指しましょう。

運勢:開運前の苦労期間として受け入れる

開運前の苦労期間として受け入れる

・運勢占いの対処法は、開運前の苦労期間として受け入れることです。悪い運勢と言われると確かに気にしますし、不運が起きるとどうしても考えてしまいます。しかし、悪い運勢の時は誰にでも来ますし、その分良い運勢の時も来ます。良い運勢の前の準備期間だと捉え、受け入れていきましょう。

・受け入れるだけでなく、どんな悪いことが起こりそうか考え、対策を練れると尚良いでしょう。例えば、仕事に不満を持っているなら、仕事上でのトラブルが起こるかもしれません。占い師さんは、○○運が悪いと断定的に言ってくることが多いと思うので、悪くなる運気に絞って対策を練っておくと、対処しやすいでしょう。対処できる自信にもなって、悪いことを気にしなくなります

この記事のまとめ

この記事のまとめ

■まずは、悪いことを言われた事実から逃げず、
言われたということを認識する(受け入れる)
注:悪いことが正しいといけ入れる必要はない

■受け入れたうえで、悪いことが正しいのか考えてみる
考えるポイント
・例外を考える
・リフレーミングする

■考えても対処できない場合の対処法4選
・悪いことが起こりうる原因を調べて予防する
・ストレスフリーな生活習慣を送り、心を健康にする
・ないものでなく、あるものに目を向ける(悪いことが人生のすべてでないと認識する)
・占いの代用を試す

■悪いことの内容別の対処法
・性格:リフレーミングする
・相性:例外を考える
・運勢:開運前の苦労期間として受け入れる

いかがでしたか。

あなたの、悪いことを言われた対処法として

お役に立てれば幸いです。

最後に:反骨精神を燃やして占い師を見返そう

ここまでご覧いただきありがとうございました!

最後に一つだけ伝えさせてください。

自分は記事内のテクニックを利用することもありますが、

悪いことを気にしなくなる以前に、

悪いことを言われたことをエネルギーに変えています。

悪いことを言われると、

自分を否定された気になりすごく腹が立ちます。

もちろん、占い師さんに悪気があるとは限りませんし、

占い師さんに対して恨むなんてことはできません。

ただ、こうも思うのです。

悪いことを言われたことにこんなに腹が立つのは、

自分に悪いことを否定できる実力がないからだ。

仮に実力があれば、

どんなに悪いことを言われても、

流せると思います。

それが出来ず腹を立てるということは、

どこかそれを認めてしまっている自分がいると感じます。

そして、流すことが出来ない自分の実力不足からこう思うのです。

「絶対、実力をつけて見返してやる!」

よろしければ、是非試してみてください!


余談:再度占いに行こうとする方へ

占い師の言ったことが気に入らないから別の占い師に鑑定を頼むのは危険です。依存に繋がりますし、自分で自分のことを考える癖が無くなります。よほどの悪い占い師(アドバイスや具体性が乏しく、ただただ否定する人)に言われた方やこの記事内でしっかり考えた結果再度占ってもらって自信をつけたい方のみ、占ってもらいましょう。

再度占ってもらいたい方には、

【電話占いヴェルニ】をお勧めします。

【電話占いヴェルニ】

気軽に占えますし、何より占い師の数が多く、腕が優秀です。(合格率3%のテストを実施している。)

自分も何人か占って頂きましたが、どの方もレベルが高いと感じました。(アドバイスに根拠があり、具体的でした。)

こちらの記事では、【電話占いヴェルニ】にて、

自分が実際に占って頂いたおすすめの占い師さんも紹介しております。

是非、参考にしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

おすすめの記事