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【占いコラム】運命を変えられる人と変えられない人の違い~運命を好転できる人の特徴とは?

こんにちは。もりちゃです。

あなたは、自分の運命を変えられたことはありませんか?

私の人生なんてこんなもん。運命なんて変わらないし、良くならない!

たくさん勉強したら、憧れの先生になれた!運命は自分で変えられる!

運命を変えられるか変えられないか、

この差は一体何なのでしょう?

今回は、

運命を変えられる方と変えられない方の違いについて

解説していきます!

是非、最後までご覧ください!

そもそも運命って?

運命とは、

自分の意志や意図とは関係なくやってくる

自分ではどうしようもないものや出来事

のうち、

後天的に決まるものです。

例えば、こんな感じのことが運命です。

旅先での彼との出会いは運命的だったなぁ~。

進学校に入って、先生と出会ったことで運命が変わった。難関校に合格できた!

このように、行動の結果が

出来事(運命)として、人生に作用します。

そして、運命が人生を形作るのです。

行動によって運命が変わり、後の人生が変わるのです。

当記事内では、運命を変えられる人と変えられない人の差を具体的な行動やマインドから解説します。先に「行動によって運命が変わる理由」を知りたい方はこちらをご覧ください!

全ての人は運命をより良く変えたい

全ての人は、運命をより良く変えたいと思い、

行動しているものです。

心理学者のアブラハム・マズローも、

人間の本質は成長することと述べています。

我々人間は、

「人生をより良くしたい!」

「そのために運命を変えたい!」

と考えるものなのです。

ですが、変えたいと思うだけで変えられるほど

簡単ではないのが、人生の難しいところです。。。

例えば、先ほどの難関大学合格の例でいうと、

恩師と出会えたから、難関大学に合格できるとは

限りません。

中には、運命となる出来事が起きても、

運命を変えられず、人生が好転しない場合もあるでしょう。

運命を変えられる人、変えられない人

この差は一体何なんでしょう?

では、さっそく考えていきましょう!

運命を変えられる人と変えられない人の違い

運命を変えられる人と変えられない人の違い一覧

・目標が具体的か抽象的か
・目標が適切であるか
・目標の動機があるか
・ピンチの中にチャンスを見出せるか
・根拠なき自信を持っているか

では、それぞれ詳しく見ていきましょう!

違い①:目標が具体的か抽象的か

運命を変えられる人と変えられない人の違い①は、

目標が具体的か抽象的かです。

目標が具体的か抽象的か

・運命を変えられる人と変えられない人の違い①は、目標が具体的か抽象的かです。運命を変えられる人は目標が具体的です。目標が具体的になると、そこに至るまでのアクションプランが明確となるため、迷いません。一方、目標が抽象的であると、そこに至るまでのアクションプランも不明確となってしまいます。目標もブレてしまう恐れがあり、達成する前に違う目標へ逃げることとなります。

人間は抽象度が高いものをややこしく捉え、後回しにする癖があります。目標を抽象的にしてしまうと、そのアクションプランも後回しにしてしまう恐れがあります。

目標を抽象的から具体的にする方法でおすすめなのが、数値に置き換えることです。例えば、英語の上達を目標にするなら、そのサブゴールとしてTOEIC(英語の試験)で800点を目指すことを設定するといった形です。難しい方は、せめてアクションプランは具体的にすると良いでしょう。

違い②:目標が適切であるか

運命を変えられる人と変えられない人の違い②は、

目標が適切であるかです。

目標が適切であるか

・運命を変えられる人と変えられない人の違い②は、目標が適切であるかです。目標が適切だということは、「目標のレベルが適切(高すぎることはないか)」「目標と目標のためのアクションとが整合性が取れている」ということです。

目標のレベルが高すぎると、「自分にはこんな高い目標は無理だ。。。」となります。これをヨナ・コンプレックスといい、自分で自分の可能性を潰す結果となります。目標のレベルは、達成できそうなものを選びましょう。

目標と目標のためのアクションが繋がっていなかったら、そもそも結果が出ません。努力はただするだけでなく、方向性があっているかが大事となります。バッティングを強めたい目標のためにピッチングばかり努力しても、バッティングは強くならないといった形です。

違い③:目標の動機があるか

運命を変えられる人と変えられない人の違い③は、

目標の動機があるかです。

目標の動機があるか

・運命を変えられる人と変えられない人の違い③は、目標に動機があるかです。「その目標はなぜ達成したいのか」という動機があると、苦しい時に踏ん張る力となります。目標に動機がないと、目標に意味を見出せなくなって、達成前に放棄してしまいます。

例えば、英語を話せるようになる目標があったとして、「話せるようになった後、どんなことをしたいか」という動機がないと、「別に話せなくてもいいや」となってしまう恐れがあります。動機は出来るだけブレないものを持っておくと強いです。

違い④:ピンチの中にチャンスを見出せるか

運命を変えられる人と変えられない人の違い④は、

ピンチの中にチャンスを見出せるかです。

ピンチの中にチャンスを見出せるか

・運命を変えられる人と変えられない人の違い④は、ピンチの中にチャンスを見出せるかです。運命を変えることは、多くの努力を要します。時にはピンチに陥ることもあるでしょう。そんなときにピンチに飲み込まれず、チャンスを見出し推進していくことが運命を切り開く鍵となります。

「ピンチの中にチャンスを見出せるか」については、コロナで深く考えさせられました。災いの中でも自分を変化させ幸せになっていく人たちはとても魅力的に思えます。ピンチの中にチャンスを見出せるかは、リフレーミング(ものの見方を変える手法)がおススメです。

占いをしていても思うのですが、意外と苦労する時期にすさまじい成長を遂げる人が多いです。もちろんすべての人とは限りませんが、そうした人を見ると苦労した上に成長が待っているのだと感じます。

違い⑤:根拠なき自信を持っているか

運命を変えられる人と変えられない人の違い⑤は、

根拠なき自信を持っているかです。

根拠なき自信を持っているか

・運命を変えられる人と変えられない人の違い⑤は、根拠なき自信を持っているかです。運命を変えるということは、これまでの自分の人生が変わることを意味します。時には今までの環境を捨て、一人で歩んでいかないといけないということです。孤独を要する中で、誰よりも自分を信じて自分を鼓舞できるかが、運命を切り開くポイントです。

根拠なき自信を手に入れるためには、小さな成功体験を積み重ねると良いです。例えば、「いつもより10分早起きできた。」「いつもより10分長く勉強できた。」「1円だけど副業で稼げた。」などです。自分に自信を持たせるために是非してみてください。

まとめ

運命を変えられる人になるには

・目標を具体的にする
・目標を適切にする(レベル、目標と行動の整合性)
・目標の動機を持つ
・ピンチの中にチャンスを見出す
・根拠なき自信を持つ

今回は以上となります。

占い的には、運命が変わる時は、運勢が大きく変わっているときです。

自身の運勢を占って、運命を変える準備をすることも

運命を切り開く方法の一つです。

自身の運勢が変わるタイミングを占いで知りたい方は、

占いを利用してみてはいかがでしょう。

気軽に占いたい方は、【電話占いヴェルニ】をお勧めします。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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