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こんにちは。もりちゃです!
 

短所を長所にシリーズです。
 

今回のお題は、「怒り」です!
 

短所を長所にシリーズでは、

短所を直すのではなく、長所として利用する方法を解説します。
 

誰しもが持つ短所は、直そうと試みても難しいものです。
 

短所を消すのではなく、仕方ないと受け入れ、長所として扱ってみましょう。
 

「怒り」編、スタートです。
 

最後まで見ていただけると嬉しいです!
 

怒ってしまうことは避けられない

 

誰しも、誰かに対して怒りを覚えたことはあると思います。
 

中には怒りに支配されて、過度なストレスを抱いたり、

人間関係を破壊した方もいるのではないでしょうか。
 

負の感情である怒りと無縁でありたいですよね。
 

しかし、残念ながら、「怒り」は避けられない感情なのです。
 

理由は、人はそれぞれ異なる価値観を持っているからです。
 

そもそも、怒りの正体とは一体何なのでしょう。
 

それは、自分の価値観と他者の価値観とのギャップです。
 

自分の価値観が他者の価値観と異なるから、怒りを覚えるのです。
 

集合時間は守るべきと考える自分と、守らなくても良いと考える他者
 

与えられた仕事以上を行う自分と、与えた仕事のみしか行わない他者
 

分からないなりに頑張る自分と、すぐに助けを求める他者
 

友達とは支え合うべきと考える自分と、干渉し合うできではないと考える他者
 

このように、「○○をするべき」という自分の価値観が、

他者とずれている時に怒りを覚えます。
 

一方で、自分の価値観と他者の価値観が全く同じになることはあり得ません。
 

自分の価値観と他者の価値観は異なっているから、怒ってしまうことを避けられないのです。
 

避けられないなら、長所として捉えてみましょう♪
 

短所を長所に

 

「怒り」の正体から長所を解説します。
 

長所①:自分の意思をしっかり持っている

 

なぜ、価値観の相違から怒りが生まれるのでしょう。
 

理由は、自分の価値観が正しいと考えているからです。
 

自分の価値観が正しいから、相手を正そうと思い、怒るわけです。
 

自分が正しいと思わないと、怒りには繋がらないのです。
 

怒る方は、自分の価値観が正しいと自信を持っているのです。
 

自分の意思を強く持った方なのです。
 

人は、自己実現するために、意思を強く持たないと達成できません。
 
例えば、
 

ダイエットを行おうとしたが、多く食べ過ぎてしまう
 

早起きして勉強したいが、起きられないから出来ない
 

このように、意思が弱いと誘惑に負けてしまいます。
 

意思の強さは自己実現のために重要なのです。
 

誇るべき長所です。
 
怒りを覚えた時は、自分の意思が強いことが証明されたと考え

長所として捉えてみましょう♪
 

長所②:考える力が備わっている

 

怒りを持つことは、自分の価値観を強く持っているということです。
 

では、強い価値観とは、どのように形成されるのでしょう。
 

価値観は、

様々な経験の中で、何が正しいことなのかを考えた上で、

形成されるものです。
 

つまり、強い価値観は、

しっかりと考えた結果備わったものなのです。
 

なので、強い価値観を持っている方は、考える力を備えています。
 

しっかり考える能力を身につけたから、価値観が強くなり、時に怒りを覚えてしまう

と、長所として捉えてみましょう♪
 

 占い視点からの解説

 

占い視点から、怒りやすい方の特徴と長所を述べます。
 

余談感覚で楽しんでください。
 

四柱推命占いにて、

比肩、劫財という星を持つ方が、

自身の価値観を強く持つ特徴を持ちます。
 

比肩、劫財の方は、
 

自我が強く自分の意思をしっかり持ち、
 

努力して着々と実力をつけることの出来る
 

向上心あふれる方です。
 

怒りやすい方は、強い価値観を持っていると考えられるので、

比肩、劫財の方の長所を持っているかもしれません。
 

意識して、利用してみてください。
 

比肩、劫財の詳しい記事はこちらから。

[通変星 比肩] 比肩の性格・適性・恋愛・相性を徹底解説します!~自分の力で生き抜く頑張り屋の正体とは!?

[通変星 劫財] 劫財の性格・適性・恋愛・相性を徹底解説します!~野心強き策略家の正体とは!?
 

四柱推命で占ってみたい方はこちらに方法を記載しております。

四柱推命とは?〜四柱推命で占ってみよう!
 

今回は以上となります。
 

他の短所を長所にシリーズはこちらから!
 

他人と比べてしまう編
 

鈍感編
 

楽な方に逃げる編
 

怖がり編
 

最後まで見ていただきありがとうございます!
 

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