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【心理コラム】ストレス耐性の強め方~マインドセット編~ストレスに負けないで!

こんにちは。もりちゃです。

今回は、ストレス耐性の高める

心構え(マインドセット)

について書いていきます。

おすすめな方

・ストレス耐性を高めたい方
・ストレスから逃げたくない方

まずは、ストレスのメリット・逃避したときのデメリットを理解する

ストレスを上手く活かしたいと思っても、

ストレス耐性が弱いと

すぐに音を上げてしまいます。

ストレス耐性を上げるためのマインドセットを身に着けておけば、

音を上げず、踏ん張る力となります。

ストレス耐性を上げるマインドセットは簡単で、

・ストレスが役に立つか理解すること(ストレスのメリットを最大化)

・ストレスから逃げた時の代償を理解すること(ストレス逃避のデメリットを最大化)

です。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

ストレスのメリットを過去の経験から学ぶ

ストレスがいかに役に立つかを理解するために、

ストレスが役に立った経験を意識しておきましょう

ストレスがエネルギー源となって成長できたことはありませんか?

ストレスによってパフォーマンスが向上したことはありませんか?

辛かった過去を乗り越えた経験はありませんか?

このように自分のストレスを有効活用できたエピソードを

常に意識しておくと、

ストレス耐性が高まります。

ない人は、他者のエピソードでも十分です。

尊敬する人物がストレスを活用できたエピソードを意識しておきましょう。

ストレス逃避のデメリット(代償)を意識する

ストレスから逃避したときのデメリットを理解するために、

逃げた時の代償を理解することが大切です。

ストレスから逃げたことによって逃した経験や人脈や資産は?

ストレスから逃げた先に、自己実現できる道はあるか?

逃げ癖がついて悲観ループに入らないか?

このように自問自答を繰り返し、

ストレス逃避の代償を考えてみると良いでしょう。

いざという時も踏ん張れる力になるに違いありません。

では、次に、ストレス耐性を上げるために

すぐに使えるテクニックを紹介していきます。

マインドセットを高めるためのテクニック

ストレス耐性を高める方法は上記で説明しましたが、

いくら準備してもいざやってみるとダメ

ということもあるかもしれません。

なので、すぐに使えるテクニックを紹介します。

すぐに使えるテクニック

・目標を低く設定する。
・ロールモデルを作る。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

目標を低く設定する

すぐに使えるテクニック①は、

目標を低く設定することです。

人間は、ゴールを高く設定しすぎると、

逃避したくなる癖を持ちます。

これをヨナ・コンプレックスと言います。

高すぎる目標は、

「どうせ自分には無理だ。」

となり、逃避してしまうのです。

高すぎる目標が、ストレス逃避を生み出してしまう恐れがあるのです。

なので、目標は、達成できそうなものにして、

ハードルを下げることが大切です。

事実、スモールステップの原理という、

達成できそうなゴールを用意して、

脳の報酬系を刺激して、やる気を出させる方法もあります。

「これくらいなら自分も出来そう!」

と思えるくらいの目標にしてみましょう。

やる気が出てくること間違いなしです。

ロールモデルを作る

すぐに使えるテクニック②は、

ロールモデル(尊敬できる人物)を作ることです。

ストレスから逃げ出したくなった時、

「尊敬する人物ならなんてアドバイスしてくれるか」

を考えてみるのです。

もしもロールモデルが自分の立場だったら、どんな行動をとるのか?

もしもロールモデルが今の自分にアドバイスしてくれるなら、どんなことを言ってくれるか?

もしも逃げちゃったとき、ロールモデルは何を自分に伝えるのか?

こんな風に、

ロールモデルを設定して、対話していくと良いでしょう。

ストレスから逃げずに踏ん張る力になります。

まとめ

この記事で紹介したストレス耐性の上げ方を振り返ってみましょう。

この記事のまとめ

①ストレスのメリットと逃避したときのデメリットをしっかり理解する。
・ストレスのメリットを過去の経験を思い出すことで、強く意識する。
・ストレス逃避のデメリットを代償を考えることで理解する。

②すぐに使えるストレス耐性を上げるテクニック
・目標を低く設定する。
・ロールモデルを作る。

ストレスから逃げ出したいときは、

是非こちらを試してみてはいかがでしょう。

ストレス耐性を上げる行動は、こちらにまとめました。

是非、合わせてごらんください!

あなたのストレスに向き合う原動力となることが出来れば幸いです。

最後に:本当にしんどい時は逃げても大丈夫

これは完全な自論なのですが、

本当にしんどい時は、逃げても大丈夫と考えています。

我々人間は、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいくときがあります。

出来たことよりも出来なかったことに目が向くときがあります。

必要以上に自分を責めるときもあります。

しかし、追い詰められるまで頑張れたのも自分のおかげです。

まずは、自分を追い詰めるのではなく、

頑張れた自分を褒めてあげましょう。

自分を一番守れるのは自分です。

逃げることも一つの勇気です。

ストレスに向き合うか、勇気を出して逃げるか、

自分と向き合って出た結論は、どちらもかけがえのない価値のあるものです。

勇気を出して逃げることを選んでも、

自分を褒めてあげましょう。

そして、十分に休養を取った後、

また何かに挑戦したくなったら、挑戦すれば大丈夫です。

休む時期と頑張る時期、

自分を追い込む時といたわる時

心のバランスを取りながら健康第一で進んでいきましょう。

皆さんの心の健康を第一に、

人生を歩めるきっかけとなれればうれしい限りです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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