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【心理コラム】ストレス耐性の強め方~行動編~ストレスに負けないで!

こんにちは。もりちゃです。

今回は、ストレス耐性の高める

行動

について書いていきます。

おすすめな方

・ストレス耐性を高めたい方

・ストレスから逃げたくない方

結論はストレスフリーな生活がストレス耐性を高める

先に結論を述べます。

ストレス耐性を高める行動とは、

ストレスフリーな生活を送るための行動

です。

これは、

対象のストレスをなくすという意味ではなく、

そのストレス以外の負の感情を捨てるということです。

では、実際に理由を解説していきます。

ストレスが爆発するのは、心が一杯一杯になったとき

あなたはこんな経験はございませんか。

もしくは、周りにこんな人はいませんか。

ストレスがたまりすぎて、些細なことで爆発しちゃった!

当たり前ですが、

ストレスが常に溜まっている人の方が、

ストレスフリーな方よりも、

爆発する恐れがあります。

逆に言えば、ストレスは、

心に余裕を作っておくことで、

耐性を上げられるということです。

なので、ストレス耐性を上げる行動は、

ストレスフリーな生活を送るための行動となるのです。

では、実際の行動を見ていきましょう。

ストレス耐性を高める行動

ストレス耐性を高める、

ストレスフリーな行動は、以下の通りです。

ストレス耐性を高める行動

・適度な運動・睡眠
・マインドフルネス
・リラックス習慣

では、実際に1つ1つ見ていきましょう。

適度な運動・睡眠

ストレス耐性を高める行動①は、

適度な運動・睡眠です。

ストレスから回復する際には、自律神経が整っていることが必要です。

適度な運動・睡眠は、自律神経を整え、ストレスフリーな生活を生み出します。

以下が、運動・睡眠の具体的なおススメ行動です。

基本的に「誰でも出来る」という視点で、選びました。

■運動
・朝の散歩(血行改善・日光を浴びることで幸せホルモンのセロトニン分泌)
・ストレッチ(リラックス効果)

■睡眠
・出来るだけ同じ時間に寝て起きる(習慣化することで心地よいリズムとなる)
・昼間に適度な仮眠を挟む(脳が回復)
・睡眠時間は個人差有りなので、自分の適した時間を見つけることが大切

マインドフルネス

ストレス低減法で人気を集めている

マインドフルネスもおすすめです。

マインドフルネスは、今この瞬間に意識を向けることです。

脳疲労を軽減できます。

マインドフルネスで脳疲労を低減できるメカニズムは、

以下の通りです。

メカニズム

・脳はDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という機能があります。ボーっとしている状態の脳のモードです。実はDMNの状態では、ボーっとしているにも関わらず、多量のエネルギーを消費しているのです。原因は、この状態の時に記憶や考えを整理しているからです。ボーっとしているときに、いろんな考えが浮かんでくるのはこのためです。マインドフルネスは、このモードを断ち切り、脳を集中モードにすることが出来ます。結果的に、疲れが低減されます

マインドフルネスの方法で有名なのは、

呼吸に集中する方法や、食事に集中する方法です。

脳がつかれたと感じたら、

呼吸や食事の感覚に集中させると良いでしょう。

マインドフルネスやDMNについては、

こちらで詳しく書いてあります。

是非合わせてごらんください!

リラックス習慣

ストレス耐性を高める行動として、

リラックス習慣を取り入れることもおすすめです。

ここでは、いくつかのリラックス習慣を紹介します!

リラックス習慣例

入浴(血行・代謝が良くなる)
リラックス音楽(自律神経が整う)
アロマ(嗅覚は喜怒哀楽を司る扁桃体につながる→感情をコントロール)

是非、生活の一部に取り入れてみてください。

まとめ

この記事で紹介したストレス耐性の上げ方を振り返ってみましょう。

この記事のまとめ

ストレスフリーな行動がストレス耐性を高める
・ストレスが爆発するのは、心に余裕がない時

・ストレス耐性を高める行動
適度な運動・睡眠
マインドフルネス
リラックス習慣

ストレスから逃げ出したいときは、

是非こちらを試してみてはいかがでしょう。

ストレス耐性を上げるマインドセットは、こちらにまとめました。

是非、合わせてごらんください!

あなたのストレスに向き合う原動力となることが出来れば幸いです。

最後に:本当にしんどい時は逃げても大丈夫

これは完全な自論なのですが、

本当にしんどい時は、逃げても大丈夫と考えています。

我々人間は、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいくときがあります。

出来たことよりも出来なかったことに目が向くときがあります。

必要以上に自分を責めるときもあります。

しかし、追い詰められるまで頑張れたのも自分のおかげです。

まずは、自分を追い詰めるのではなく、

頑張れた自分を褒めてあげましょう。

自分を一番守れるのは自分です。

逃げることも一つの勇気です。

ストレスに向き合うか、勇気を出して逃げるか、

自分と向き合って出た結論は、どちらもかけがえのない価値のあるものです。

勇気を出して逃げることを選んでも、

自分を褒めてあげましょう。

そして、十分に休養を取った後、

また何かに挑戦したくなったら、挑戦すれば大丈夫です。

休む時期と頑張る時期、

自分を追い込む時といたわる時

心のバランスを取りながら健康第一で進んでいきましょう。

皆さんの心の健康を第一に、

人生を歩めるきっかけとなれればうれしい限りです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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