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【四柱推命 十二運】衰の意味・性格・特徴・通変星との関わりを解説します。

四柱推命 十二運

について

意味や性格・特徴、

各通変星との組み合わせの特徴

について解説します。

衰の意味

衰の意味

・衰を人間のライフステージで例えると、「現役引退後の老人」です。

・衰の運勢の強さは「8」となります。強すぎず弱すぎずといった状態です。

・衰となる十二支は、以下の表のとおりです。この表より、日干支が、甲辰、乙丑、庚戌、辛未は、胎を持つことになります。

自身の十干 衰の十二支

衰の性格・特徴

衰の性格・特徴①:大人っぽい

・衰は、人生でいうと、頂点を過ぎて、落ち着いてきた段階です。衰の方は、穏やかで冷静です。落ち着いた魅力を持った方です。人生相談されることが多い方でもあります。

衰の性格・特徴②:保守的

・衰の方は、保守的な方です。どちらかといえば、消極的なタイプで、与えられたことを全うするタイプです。変化に弱く、ルーティンワークを好みます。また、猜疑心が強く、疑い深いので慎重です。

衰の性格・特徴③:内向的

・衰の方は、内向的です。周囲のことに対して、あまり興味はなく、あっさりしています。内面の世界を大事にします。自分の好きなことをコツコツ出来ると、この星は生きます。学者・技術者・専門家などに向いています。

各通変星との組み合わせ

衰×比肩

・衰の要素に、比肩の頑張り屋さんな要素が加わります。自分の考えに固執してしまうところがあります。孤立しがちで、浮いた風変わりな方となります。時には、世界を広げ、周囲と交流してみると良いでしょう。

衰×劫財

・衰の要素に、劫財の強引さが加わります。若年期に不安定となる組み合わせで、生家から離れることがあります。その分、自分が作っていく家庭を大切にしていきます。

衰×食神

・衰の要素に、食神の楽しい雰囲気が追加します。あっさりした方で、落ち着いています。自分の好きなことを黙々と楽しむタイプです。あまり社交的な方ではありませんが、周囲には恵まれます。

衰×傷官

・衰の要素に、傷官の繊細さが加わります。繊細で傷つきたくないが故に、チャンスが巡ってきても逃すことがあります。時には、勇気を持って、変化していくと発展するでしょう。

衰×偏財

・衰の要素に、偏財の社交性が加わります。落ち着いているので、年配の方との交流が多くなります親切で、思考力も優れているので、目上の方に気に入ってもらえます

衰×正財

・衰の要素に、正財の堅実さが加わります。真面目で責任感が強い方です。現実的で、無茶はしません。自分の実力をわきまえて行動するので、大きな失敗はしません。家庭運良好です。

衰×偏官

・衰の要素に、偏官の頑張り屋な要素が加わります。猪突猛進な偏官に衰の思考力がつき、上手く成果を出していくことが出来るでしょう。戦略的な方です。

衰×正官

・衰の要素に、正官の真面目さが加わります。大人っぽく、仕事も出来る方です。部下から頼りにされ、自然と人の上に立っています。何かを教えることが得意です。

衰×偏印

・衰の要素に、偏印の器用さが加わります。内向的な方となります。自分の好きなことをとことん極めていく方です。専門家に多い組み合わせです。孤独でもあるので、人とかかわる趣味を持つと良いでしょう。

衰×印綬

・衰の要素に、印綬の思考力が加わります。思考力に優れた方です。目下に慕われ、目上には気に入られる、強運な方です。周囲に対して謙虚でいると、恩恵を受けられる方です。

以上となります。

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