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【四柱推命 十二運】墓の意味・性格・特徴・通変星との関わりを解説します。

四柱推命 十二運

について

意味や性格・特徴、

各通変星との組み合わせの特徴

について解説します。

墓の意味

墓の意味

・墓を人間のライフステージで例えると、「墓に入る時」です。

・墓の運勢の強さは「5」となります。やや力不足といった状態です。

・墓となる十二支は、以下の表のとおりです。この表より、日干支が、丙戌、丁丑、戊戌、己丑、壬辰、癸未は、胎を持つことになります。

自身の十干 墓の十二支

墓の性格・特徴

墓の性格・特徴①:質素倹約

・墓は、質素倹約を好みます。金遣いはきちんと計画的に行います。贅沢もあまりしません。また、十分に貯蓄します。地味ですが、安定的です。また、保守的です。

墓の性格・特徴②:お墓に縁がある

・墓の方は、お墓に縁のある方となります。長男次男関係なく、先祖のお墓を面倒見ていく宿命にあります。また、神社仏閣にも縁があり、墓の方自身、神社仏閣巡りが好きな方です。

墓の性格・特徴③:隠れた才能

・墓の方は、何をするにも慎重な方です。自己主張が控えめで、たとえ自分の意見が優れていても、上手く主張できなかったりします。優れた能力を持っていても、隠してしまう傾向があります。外に表現していく能力を身に着けると、発展します。

各通変星との組み合わせ

墓×比肩

・墓の要素に、比肩の頑張り屋さんな要素が加わります。生家との縁は薄くなりますが、その分、結婚運が良い方です。金銭運にも恵まれるため、中年期以降は、福多きじんせいでしょう。

墓×劫財

・墓の要素に、劫財の強引さが加わります。自我が強く、強欲なところがあります。身内とトラブルになりやすいです。欲を、「誰かから与えてもらいたい」という従属的なものでなく、「自分で何かを手に入れたい」という主体的なものにしてみると良いでしょう。

墓×食神

・墓の要素に、食神の楽しい雰囲気が追加します。内向的で地味となります。あっさりした性格で、周囲にはこだわりません。「人は人、自分は自分」と割り切っています。自分の楽しみを深堀出来るタイプです。

墓×傷官

・墓の要素に、傷官の繊細さが加わります。こだわりが強く、頑固な方です。物質面で恵まれることがあります。また、健康で長寿です。

墓×偏財

・墓の要素に、偏財の社交性が加わります。偏財の大胆さが抑えられ、保守的になります。慎重で、不安を感じやすい方となり、コツコツ堅実に人生を歩んでいきます。金銭的には、ケチなタイプです。

墓×正財

・墓の要素に、正財の堅実さが加わります。真面目にコツコツ人生を歩んでいきます。貯蓄好きで、ケチです。無駄使いは一切しないので、お金は溜まります。

墓×偏官

・墓の要素に、偏官の頑張り屋な要素が加わります。仕事はできますが、仕事のトラブルに巻き込まれることがあります。組織に振り回されることがあるので、一芸を極め、自分のスキルで人生を歩んでいったほうが、良いでしょう。

墓×正官

・墓の要素に、正官の真面目さが加わります。慎重で、判断力に優れるため、ミスは少ない方です。自分に対しても厳しい方で、努力を怠りません。中年期以降は、頭角が表れるでしょう。

墓×偏印

・墓の要素に、偏印の器用さが加わります。伝統的なものに惹かれ、とことん研究していくことがあります。自分の好きなことに対しては、とことん努力できる方なので、好きなことを見つけられたら、成功したも同然です。

墓×印綬

・墓の要素に、印綬の思考力が加わります。伝統的なものに縁がある組み合わせです。文化・芸術・宗教などです。また、これらに興味を持つことも多いでしょう。

以上となります。

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