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こんにちは。もりちゃです。
 

占い依存者であるそこのあなた〜〜
 

占い依存から抜け出したいのに、

抜け出せない方は多くいると思います。
 

「占い依存は、不安や悩みが原因だから、不安や悩みを解消すべきだ」
 

なんて意見を多く見かけます。
 

しかし、占い依存者からすると
 

「そんなこと理解してても、不安や悩みを拭えないんだ〜〜」
 

なんて思ったりしますよね。
 

そもそも、不安や悩みって

解消しないといけないのでしょうか?
 

私は、不安や悩みを持つことができるのは、

才能や能力であり、プラスに働く

と考えています。
 

占い依存から抜け出すために、

不安や悩みを消すということは、

長所を消している気がします。
 

私なりに、占い依存者の特徴を考え、

上手く人生を歩むための

ワンポイントアドバイスを考えました。
 

今回は、それを解説していきます。
 

最後まで見ていただけると嬉しいです♪
 

占い依存者の特徴と強み

 

占い依存者が占いに頻繁に行きたくなる理由は、

「不安や悩みを和らげてほしいから」

です。
 

つまり、占い依存者の特徴は、

不安や悩みを持っていることです。
 

そもそも、不安や悩みって

どのように生まれるのでしょう。
 

人は、一般的に、

将来などの不確かなものを考えるときに、

不安や悩みが生じると言われています。
 

つまり、不安や悩みが生じたということは、

自身の将来などの不確かなものに対して

しっかり考えた結果だと言えます。
 

占い依存者の強みは、

物事をしっかり考えることができる

ということなのです。
 

では、この特徴と強みを考慮して、

ワンポイントアドバイスをしたいと思います。
 

お調子者になるべき!

 

占い依存者さんに対するワンポイントアドバイスは、

「お調子者になれ!」です。
 

占い依存者は、不安や悩みが大きすぎて、

占いに依存するようになります。
 

つまり、物事を考えすぎて、

不安や悩みが大きくなりすぎているのです。
 

考えすぎないように、

時には楽観的に悩みを捉えて、

お調子者になりましょう。
 

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余談:考えすぎとお調子者のバランス

 

考えすぎとお調子者のバランスは、

占いでも意識します。
 

バランスが偏ると、
 

「考えすぎることで、実力はついているが、

心も外見も暗く、どんよりしている方」
 

「考えすぎないお調子者で、外見華美で口だけは

大きいことを言うが、内実が伴わない方」
 

となります。
 

考えすぎとお調子者のバランスは大事です。
 

どちらかに偏った場合、もう片方を補うことで

バランスを取るべきなのです。
 

考えすぎで占い依存となっている場合は、

お調子者になることでバランスをとりましょう!
 

今回は、以上となります。
 

占い依存も捉え方によっては、プラスに働きます。
 

是非、前向きに捉えてみてください!
 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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