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【心理コラム】こういう種類の怒りは危険!~怒りのデメリット3選と解決策について

怒りやストレスは、必要な感情ですが、時にデメリットとして働いてしまいます。中でも次の3つの怒りは、人生を壊してしまう恐れがあります。「強すぎる怒り」、「持続しすぎる怒り」、「自分では解決できない怒り」です。今回は、これらの怒りのデメリットと解決策について述べていきます。

この記事を読むと

・怒りのデメリットを知れる。
・危ない怒りの解決法が分かる。

おすすめな方

・怒りをコントロールできない方
・常にイライラしてしまう方

参考文献

デメリットとなる怒りとその理由

怒りは、

相手を効果的に叱ったり、

自分のエネルギーや意欲を燃やしたり、

自分の性格や価値観を知ることが出来たり、

良い効果があります

ただ、怒りにはデメリットをもたらすものもあります。

以下、3つの怒りは、次のようなデメリットに見舞われます。

・強すぎる怒り。

→爆発したときに、人間関係を破壊してしまう。

・いつまでも抑えられない怒り。

→常に怒りに捉われ、建設的な人生を築きにくくなる。

・自分では解決できない怒り。

→どうしようもできない不要な怒りに捉われる。

では、それぞれのデメリットと解決方法を見ていきましょう。

デメリット①:強すぎる怒り

強すぎる怒りとは?

・怒りには様々な強度があります。「イラっとする」ような小さい怒りもあれば、「自分を忘れて爆発する。」ような大きな怒りもあります。強すぎる怒りとは、自分を忘れて爆発するような大きな怒りのことです。

デメリットの理由:人間関係を破壊してしまう

デメリットな理由

・強すぎる怒りがデメリットとなる理由は、人間関係を破壊してしまうからです。怒りを強く感じると、怒るときの強度も強くなります。結果的に、相手を深く傷つけてしまい、人間関係が修復不可能となってしまいます。

解決策:怒りの強度を認知して怒りをため込まない

解決策

・解決策は、まず怒りの強度を認知することです。強すぎる怒りは、怒っている最中に怒りが怒りを呼んで、必要以上に怒ってしまうことが多いです。自分がイラっとしたら、「ちょっとイラっとした。」、「かなりイラついた。」、「爆発寸前」など、どの強さの怒りなのか認知することです。こうすると、自分の怒りの強度を一旦把握できるので、必要以上に怒ることはありません

怒りが強すぎたら、強度なんて考える前に、爆発しちゃうよ!

たしかに、怒りが強すぎると、冷静でいられなくなります。。。そんな時は、6秒耐えましょう。怒りのピークは6秒ほどと言われ、6秒待つと反射的に爆発しちゃうことは防げます。

なるほどね。確かに6秒なら耐えれそう。でも、実際に6秒耐えることが出来るのか不安だなぁ。6秒耐えるにはどうしよう。

自分なりの怒りを静めるルーティンを持つと良いです。「癒しの画像を見る。」、「靴ひもを結びなおす。」、「腕時計を見て6秒数える。」など、何でも良いです。強い怒りを感じた時に、6秒間耐えるためにすることを決めておくと良いでしょう。

分かった。私は猫が好きだから、猫の画像を見るようにしてみようかな!

解決策②

怒りを認知出来た後は、強すぎる怒りの予防として、ため込まないようにしましょう。そもそも、強すぎる怒りは、日頃のストレスや悲しみ苦しみなどが積み重なった状態から、爆発するのです。つまり、怒りの引き金自体のみが原因ではなく、それまでのストレスが原因である場合が多いです。だからこそ、怒りを認知出来た後に、次の怒りで爆発しないように、怒りをためないようにしましょう。

心に余裕を作っておこうってことですね。

デメリット②:いつまでも抑えられない怒り

いつまでも抑えられない怒りとは?

・怒りには、長く続くものもあったり、寝たらすぐに忘れてしまうものもあったりします。怒りの持続する期間は様々なのです。いつまでも抑えられない怒りは、継続的・断続的に続く怒りのことです。

デメリットの理由:建設的な人生を築きにくくなる

怒りがデメリットな理由

・いつまでも抑えられない怒りが続くと、建設的な人生を築きにくくなります。例えば、人間関係です。ある人への怒りが続いていくと、怒りが怒りを呼んだり、怒りがこじれます。結果的に些細なことで爆発したり、プツっと縁を切る結果となります。

怒りがデメリットな理由

・そもそも、いつまでも抑えられない怒りは、無駄な怒りです。怒っている場合、意識は過去に向き、今に向いていません。また、継続する怒りのみが人生ではありません。仕事・恋愛・家庭・趣味・友人関係など、様々なものから人生は成り立っています。しかし、怒りに捉われ過ぎると、怒りに人生を支配されてしまいます。結果的に人生全体で無駄な怒りの感情が入り込み、建設的な人生を築きにくくなります

解決策:今に焦点を当てる

解決策

・解決策は、今に焦点を当てることです。そもそも、過去の怒りに焦点が当たっているから、怒りが継続するのです。しかし、大事なのは今です。今現在の行動の連続で人生が出来ます。怒りに左右されず、建設的に人生を築くには、今にフォーカスして今できることを行っていくしかないのです。おすすめは、今ここに焦点を当てる瞑想である、「マインドフルネス瞑想」です。

マインドフルネス瞑想でおすすめなのが、

呼吸に意識を向ける方法です。

姿勢を正し、今している呼吸のみに意識を向けます。

過去の怒りを感じた時は、

今している呼吸に意識を向けてみると良いでしょう。

マインドフルネス瞑想については、こちらの記事で詳しく解説しております。

是非、合わせてごらんください!

デメリット③:自分では解決できない怒り

自分では解決できない怒りとは?

・怒りには、自分で解決できる怒りと解決できない怒りがあります。例えば、政治家への怒りはどうでしょう?政治家を選ぶことは選挙で出来ますが、政治家の性格や施策を思い通り変えることはできません。自分では解決できない怒りです。仕事が出来ない部下への怒りはどうでしょう?注意のために怒ることはできても、それを受け入れ改善できるかは部下の問題です。このように、自分で解決できない怒りは意外と多かったりします。

デメリットの理由:不要な怒りに捉われ過ぎる

怒りがデメリットな理由

・自分でどうにもできない怒りは、どうしようもできません現実を受け入れるほかないです。出来ることは、自分で出来る代替え案を考えることくらいです。しかし、この現実を受け入れることが出来ないが故に、どうにもできない怒り、つまり不要な怒りを燃やし続けることになるのです。

解決策:課題の分離

解決策

・解決策は、課題の分離を行うことです。怒りが湧いた時、その怒りの原因を見つめ、解決したい課題を考えます。それが本当に自分で出来ることなのか、出来ないことなのかを切り分けてみましょう。自分でどうにもできないことは受け入れ、自分でできることにフォーカスすると良いです。

例えば、仕事が出来ない部下への怒りは、

部下を変えることは出来なくても、

部下への指導方法は変えれます。

自分の出来る範囲内で、怒りを解決できるか考えてみましょう。

解決できない場合、現実を受け入れ、捉え方を変えてみましょう。

解決できる場合、実践してみましょう。

捉え方を変える手法に「リフレーミング」というものがあります。

リフレーミングをすると、

怒りの意味・状況を変えることで、

捉え方を変えることが出来ます。

リフレーミングを詳しく知りたい方はこちらから!

まとめ

この記事のまとめ

・デメリットな怒り
「強すぎる怒り」
「持続する怒り」
「解決できない怒り」

・強すぎる怒りは
怒りの強度を認知して、ため込まない

・持続する怒りは
今に焦点を当てる

・解決できない怒りは
課題の分離

以上となります。

デメリットな怒りは、上記のように解決してみてください!

ただ、それでも本当にどうしようもない時は、

占いに頼るのもありかと思っています。

自分自身、占いで怒りをためやすい時期を認識していたから、

デメリットな怒りも受け入れられたこともあります。

(怒りをためやすい性格ということも

占いによって認識しています。。。)

怒りを受け入れるきっかけとして、

あなたの運勢や性格を占ってみるのも一つの手かと思います。

ちなみに、占いは、気軽にできる

【電話占いヴェルニ】をお勧めします。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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