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【四柱推命 60干支】 己未の全知識〜性格・特徴・恋愛傾向・結婚運・相性・鑑定方法

60干支別の性格・特徴・恋愛傾向・相性などを

徹底解説します。

今回は、「己未」編です。

では、さっそく解説していきます。

己未の基本情報

己未の基本情報

・天干:(マイペース・育成の才)

・地支:(平和主義・苦労性)

・十二運:冠帯(活動的・強い自我)

・納音:天上火(パワフル・親分肌)

・納音十二運:自衰(保守的・大人っぽい)

・天中殺:子丑天中殺(初代運・目下に恵まれる)

性格・特徴

己未の性格・特徴①:信念が強い

・己未の方は、信念が強いです。自分の信念をブレずに持っています。「人は人、自分は自分」と考えているので、周囲に媚びを売ったり、合わせることはしません。苦労が多いですが、努力によって、自分の道を切り開く人です。

己未の性格・特徴②:面倒見が良い

・己未の方は、面倒見が良いです。親分肌で、部下や後輩を可愛がります。精神的にたくましく、器が広いです。後輩や部下を可愛がるだけの、度量と実行力があります。もともと育成の才も強いので、部下はすくすく育っていきます。

己未の性格・特徴③:自分に厳しい

・己未の方は、自分に厳しいです。良い方向に向けば、どんな試練も自身の努力で超えていく方となります。悪く働けば、精神的にストレスが溜まり、暴走してしまうことがあります。適度に厳しくして、時に甘やかすことが必要です。

恋愛傾向

己未の恋愛傾向

・己未の恋愛傾向は、尽くす傾向です。恋人や好きな人は、とことん尽くす方で、優しいです。プレゼントやサプライズも好きで、華やかな恋愛となります。恋愛に発展するまでは、少々時間がかかります。自分のペースでアプローチする方なので、ゆっくり時間をかけて関係を深めます。

結婚運

己未の結婚運

・己未の結婚相手は、己未が面倒を見る方となりやすいです。もともと親分肌な己未は、たくましく、自分一人でも生きていけるような方です。配偶者は、可愛げのある方となりやすく、己未が面倒を見ることとなります。時には、己未が配偶者に甘えてみるのも、結婚生活を楽しむ一つの方法でしょう。

相性の良い干支

相性の良い干支①:癸未

・柔軟で器用な癸未は、己未が面倒見た分だけ、成長してくれる方です。部下としてたくましいです。また、癸未は、細かい気配りも出来るので、己未の心を優しく包んでくれます。部下や、友人・恋人としていると、良い相性です。

相性の良い干支②:辛未

・真面目で繊細な辛未は、己未が気をかけたくなる相性です。相手が可愛く見えて、ついつい世話を焼いてしまいます。しかし、辛未は、恩に律儀です。尽くした分だけ尽くされます。持ちつ持たれつの良い関係となれます。

相性の良い干支③:丙辰

・協調性はあり、ストレートな両者は、すぐに打ち解けられます。気を使わない相性です。己未の詰めが甘い部分を、補ってくれる相性でもあります。また、一緒にいると、甘えさせてくれます。恩恵を受けられる相性です。

相性の悪い干支

相性の悪い干支①:丁丑

・怒ると怖い丁丑の方は、己未が気を使いがちな相性です。また、丁丑は、自分の世界観を重視します。己未が良かれと思ってしたことでも、丁丑はおせっかいに感じます。互いの良さを認めにくい相性です。

相性の悪い干支②:壬辰

・気性が荒い壬辰は、己未にとって、イライラする相性です。互いの信念が衝突しがちとなります。どちらも闘争心が強いので、とことん傷つけあうことも。距離を置くと、協力できる関係です。

相性の悪い干支③:乙丑

・繊細で、人との距離感に敏感な乙丑は、己未が歩み寄っても、上手くかわされます。仲良くしたいのに、距離が縮まらない相性です。時間をかけて関係を築く必要があります。

己未の鑑定方法

少し専門的となりますが、

占いを知らない方にも分かるように

記載しています。

興味ある方は、是非読み進めてください!

己未の鑑定方法

・未の乾土の上に、己の土が座している状態です。未は土を強め、十二運も冠帯です。土の状態は十分強いので、五行バランスが取れるのが望ましいです。特に、癸・甲・丙があると良いです。能力が高く、周囲から慕われる人物となります。バランスが取れない方は、自分の得意分野を見極め、専門的な仕事で勝負すると良いです。

が多くあると、理想が高くなりすぎて、実力が伴わない傾向がみられます。この場合、堅実に自分の出来ることのみをして吉です。また、が多すぎると、自由奔放となります。この場合、趣味を仕事にしたほうが上手くいきます。

他の60干支の解説はこちら

最後までご覧いただきありがとうございました!

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